スーパー林道の特徴

 

スーパー林道とは、高規格林道のことを言います。正式名称は、特定森林地域開発林道です。特徴としては、道の幅が4.6メートルから5メートルであり、普通車がすれ違うのもギリギリという状態です。また、舗装されていない道路も多いです。
もともと林業開発のためにつくられた道路であるため、未開発の森林や山の中を走っていく道路です。そのため、鬱蒼と樹木が茂っていますし、山の中なので昼間であっても日が射さないない場合が多いため、見通しが悪いです。管理が全くされていない道路もあるので、カーブにミラーもありないことがあり、また、明かりがまったくない場合もあります。ミラーがないカーブがとても多いため、この林道を走る時は、とても慎重にゆっくりと走ることが肝要になります。出来ることなら、カーブを曲がる前にクラクションを軽く鳴らした方が良いでしょう。
とても細く管理がされていない林道であっても、使っている人は多いです。舗装されていないので、雨の日は泥だらけになることもありますが、山を越えるためにはその道しかないという場合もあるので、利用者が多いこともあるのです。そのため、運転する時はスピードをあまり出さず、丁寧な運転を心がけるようにしましょう。

 

コメントは受け付けていません。